部門とカテゴリー

部門とカテゴリーの構成

キッズデザイン賞は、デザインミッションに基づく4つの「部門」と、応募作品の分野に基づく8つの「カテゴリー」から構成されています。
応募の際は、「部門」と「カテゴリー」から、それぞれ一つずつ選んでいただきます。

<部門>

子どもの参加・参画部門 子どもたちを主役として社会や未来をつくりだすデザイン
子どもの参加・参画によって、社会、地域、組織等に変革を促す製品、サービス、建築・空間、活動、研究など。
感性・創造性育成部門 子どもたちの感性や創造性を育むデザイン
子どもの創造性や感性を育み、基礎的な知識の習得に寄与する製品、サービス、建築・空間、活動、研究など。
安全・安心向上部門 子どもたちの身体や心理を安全・安心に導くデザイン
子どもの身体面及び心理面に安全・安心をもたらす製品、サービス、建築・空間、活動、研究など。
出産・子育て支援部門 妊娠・出産・子育てを支え、仕組みや働き方に変革をもたらすデザイン
出産・子育てにおいて多様な人々の積極的な利用・参加をもたらす製品、サービス、建築・空間、活動、研究など。

カテゴリー

カテゴリー サブカテゴリー
A.プロダクト ベビー用品 キッチン・キッチン設備
プレコンセプション・妊活用品 医療品・医療機器・福祉用品
マタニティ用品 防災・防犯用品
玩具 (対象年齢3歳未満が含まれるもの) 文具
日用品 スポーツ用品
食料品 楽器
衣料品 大型遊具
家具・インテリア モビリティ・モビリティ関連用品
家電 店舗・オフィス機器
AV機器・情報機器・通信機器・光学機器 その他
バス・トイレ・洗面台関連設備  
B.建築・空間
(施設・施設用設備)
こども園・保育園・幼稚園 ミュージアム(企画展除く)
学校 モデルハウス・ショールーム
子育て支援施設・学童保育施設 屋内空間(施設・空間)
病院・医療関連施設 内装・屋内装飾(施設・空間)
発達支援施設 リノベーション(施設・空間)
公共施設 エネルギー設備・空調設備等(施設用)
店舗・商業施設 建物付帯設備(施設用)
宿泊施設 建築部材・内装材等(施設用)
室内あそび場 サイン計画
公園・庭園・屋外広場・各種ランドスケープ その他
C.建築・空間
(住宅・住宅用設備)
量産住宅 複数住戸によるランドスケープ形成
集合住宅 エネルギー設備・空調設備等(住宅用)
屋内空間(住宅) 住宅付帯設備
内装・屋内装飾(住宅) 建築部材・内装材等(住宅用)
リノベーション(住宅) その他
複数住戸によるコミュニティ  
D.コンテンツ・サービス 
(子ども向け)
玩具(対象年齢3歳以上のもの) サービス(子ども向け)
絵本・図鑑・書籍 各種レッスン・スクール
知育・学習ツール、教材 企画展、有料イベント
アプリケーション(子ども向け) その他
オンラインサービス(子ども向け)  
E.コンテンツ・サービス 
(保護者・事業者向け)
書籍 オンラインサービス(事業者向け)
アプリケーション(保護者向け) サービス(保護者向け)
アプリケーション(事業者向け) サービス(事業者向け)
オンラインサービス(保護者向け) その他
F.コミュニケーション 
(子ども向け)
アート・創作 経済・金融・キャリア教育
ものづくり・デザイン 地域理解・地域交流
IT・プログラミング 伝統・歴史・文化の理解
工学・サイエンス 防災・防犯・セキュリティ
食育・くらし インクルーシブ教育・性教育
音楽・演劇・ダンス・パフォーマンス 心のケア
運動・スポーツ・身体づくり 子どもの居場所
SDGs教育 子どもの権利・子どもアドボガシー
グローバル教育 その他
G.コミュニケーション 
(保護者・事業者向け)
子育て相談 外出・移動支援
託児・訪問支援 居場所作り・コミュニティ形成
プレコンセプションケア・妊活・出産支援 発達児童支援
産休・育休取得支援 保育・学校環境改善
育児教室 働き方改革
産後ケア その他
H.調査・研究 子どもの身体特性に関するもの 子育て支援に関するもの
子どもの行動特性に関するもの 暮らしの質向上に関するもの
子どもの心理特性に関するもの その他の領域に関するもの

部門とカテゴリーについて

「コンテンツ・サービス」について

子ども・保護者・事業者向けの書籍やアプリケーション・サービス・オンラインサービスが対象となります。
アプリケーションは、スマートフォン・PCなどの各種アプリケーション、SNSやウェブサイト等を活用したICTサービス等が対象となります。
<例>育児記録アプリ、親子の外出支援アプリ(電車の経路案内・お出かけ情報)、知育系アプリ、学習支援アプリ、保育者支援アプリなど

サービス・オンラインサービスは、製品と提供方法が一体となっている宅配、レンタル、リサイクルのサービスなどや、有償で情報やコンテンツの提供を行なっているものなど、子どもや家庭、事業者向けの各種サービス、ビジネスモデルが対象となります。
<例>保育サービス、学習サービス、ベビー用品等のレンタルサービス、食料品の宅配サービス、子育て相談サービス、防犯サービスなど

「コミュニケーション」について

企業・自治体・各種団体の仕組み・制度、CSR(社会貢献)・CSV(共創価値)活動や、NPO・市民団体・大学・研究機関などが主体となって取り組んでいるイベント、ワークショップ、子ども・子育てに関する支援や啓発活動等も対象となります。

「調査・研究」について

「安全・安心」(空間や製品の安全対策ガイドライン、子どもの行動特性や身体特性、事故情報のデータベースなど)、「感性・創造性の育成」(学びや経験の効果測定や実態調査、デザインやクリエイティブと発育発達に関するものなど)、「産み育て支援」(出産や育児を支援する製品、空間、情報や活動に関するものなど)の4つの部門テーマのいずれか、または複数に則った研究・調査が対象となります。
本カテゴリーは成果を一般公開できるものであることが条件です。