キッズデザイン賞とは

「子ども自らが次の社会づくりに参画する」
「子どもたちが感性や創造性豊かに育つ」
「子どもたちが安全・安心に日々を暮らせる」
「誰もが当事者として子育てに参加する」

これらを実現するための優れた製品・サービス・空間・活動・研究を顕彰する制度です。
そのため子どもが使ったり、子ども向けにつくられたものだけではなく、
子どもの視点を持っている、すべての製品・サービス・空間・活動・研究が対象です。

※キッズデザイン賞での「子ども」の対象は、0~15歳までを指します。

応募対象

4つの「部門」と8つの「カテゴリー」からそれぞれ1つずつお選びいただきます。

<部門>

子どもの参加・参画部門
子どもたちを主役として社会や未来をつくりだすデザイン
子どもの参加・参画によって社会・地域、組織等に変革を促すモノ・コト
第20回新設
感性・創造性育成部門
子どもたちの感性や創造性を育むデザイン
安全・安心向上部門
子どもたちの身体や心理を安全・安心に導くデザイン
出産・子育て支援部門
妊娠・出産・子育てを支え、仕組みや働き方に変革をもたらすデザイン

<カテゴリー>

  • プロダクト
  • 建築・空間
    (施設・施設用設備)
  • コンテンツ・サービス
    (子ども向け)
  • コミュニケーション
    (子ども向け)
  • 調査・研究
  • 建築・空間
    (住宅・住宅用設備)
  • コンテンツ・サービス
    (保護者・事業者向け)
  • コミュニケーション
    (保護者・事業者向け)

賞構成

各大臣賞(テーマ賞)は評価ポイントをより明確にした各テーマごとに、すべての受賞作品の中から特に優れた作品が表彰されます。

最優秀賞 内閣総理大臣賞
テーマ賞 安全・安心賞 新価値創出賞 社会課題解決賞 クリエイティブ賞 消費者育成賞 子ども・子育て
家庭賞
子ども・子育て
環境賞
協働協育賞
経済産業大臣賞 経済産業大臣賞 経済産業大臣賞 経済産業大臣賞 消費者担当大臣賞 こども政策
担当大臣賞
こども政策
担当大臣賞
男女共同参画
担当大臣賞
特別賞 東京都知事賞 ※安全・安心向上部門から選出
TEPIA特別賞
内閣総理大臣賞
安全・安心賞
(経済産業大臣賞)
新価値創出賞
(経済産業大臣賞)
社会課題解決賞
(経済産業大臣賞)
クリエイティブ賞
(経済産業大臣賞)
消費者育成賞
(消費者担当大臣賞)
子ども・子育て家庭賞
(こども政策担当大臣賞)
子ども・子育て環境賞
(こども政策担当大臣賞)
協働協育賞
(男女共同参画担当大臣賞)
東京都知事賞
TEPIA特別賞

※そのほか、各部門ごとに「キッズデザイン協議会会長賞」「審査委員長特別賞」が選定されます。

主催:特定非営利活動法人キッズデザイン協議会
後援:経済産業省 内閣府 消費者庁 こども家庭庁 東京都

応募から審査までのプロセス

<応募期間及び受賞発表日>

[ 応募期間 ]
202632 日(月)~ 512 日(火) 13時
審査期間:7月中旬
[ 受賞発表 ]
819日(水)
最優秀賞などの発表:9月下旬
[ 表彰式 ]
102日 (金)

<審査料>

66,000円(税込)/1作品

自治体・国公立機関・特定非営利活動法人の単独応募:16,500円(税込)/1作品
調査・研究カテゴリー:無料
【東京都審査料補助】都内中小企業・個人事業主のうち、申請条件に該当する場合全額補助

受賞作品のご紹介

これまでに4000点を超える優れた子ども視点の作品が受賞!
子どもが権利を学び自分を守る力を育む、日本初の子ども向け法律書こども六法

子どもが権利を学び自分を守る力を育む、日本初の子ども向け法律書

こども六法

LUCK株式会社 / 株式会社弘文堂

地域材を活用した二重の回廊が感性を育む子ども園レイモンド斑鳩こども園

地域材を活用した二重の回廊が感性を育む子ども園

レイモンド斑鳩こども園

株式会社キノアーキテクツ / 社会福祉法人檸檬会

子どもたちが街にあるキッズデザインの取組を探してマップで地域と共有する活動 ここほれワンワン!デザインがザクザク!キッズプロジェクト

子どもたちが街にあるキッズデザインの取組を探してマップで地域と共有する活動

ここほれワンワン!デザインがザクザク!キッズプロジェクト

んまつーポス / 宮崎市産業政策課 / 国際こども・せいねん劇場みやざき

手のひらサイズの端末で子どもの行動を見守り音声メッセージも使えるGPSサービスBoTトーク(シリーズ第5世代)

手のひらサイズの端末で子どもの行動を見守り音声メッセージも使えるGPSサービス

BoTトーク(シリーズ第5世代)

ビーサイズ株式会社

子どもが地域に貢献し笑顔と自信を高める地域の青空子ども食堂 子ども主体の地域交流食堂「青空えんてらす」

子どもが地域に貢献し笑顔と自信を高める地域の青空子ども食堂

子ども主体の地域交流食堂「青空えんてらす」

特定非営利活動法人子どもえんてらす

ボタンをリデザインし自分の力で着られるナイトウェア「i do button」

ボタンをリデザインし自分の力で着られるナイトウェア

i do button

株式会社Discovery Kids

受賞作品をもっとみる

受賞で広がる価値

<受賞した方々の声>

COCOLON【重症心身障がい児と家族・きょうだい・支援者みんなのコミュニティ】

受賞を通してPR活動が広がりました

地域の新聞折り込み紙より取材を受け、キッズデザイン賞受賞についても紙面に掲載いただきました。
企業の協力や寄付・協賛など活動をさらに進めていくお話が増えていくよう、キッズデザイン賞受賞という実績を1つの武器にしていきたいと思います。

[COCOLON【重症心身障がい児と家族・きょうだい・支援者みんなのコミュニティ】]
特定非営利活動法人EPO

ビリビリンピック&エコフォトフレームづくり

受賞をきっかけに認知度アップ!

キッズデザイン賞受賞をきっかけに社内外の認知度が向上し、各地域で活動が拡大しました。
今後もこの活動を通じて、子どもたちに環境保全の大切さを伝えていきます。

[ビリビリンピック&エコフォトフレームづくり]
株式会社サンゲツ

プッシュラッチユニット(宅配ボックス用錠前)LL-0030

社会的評価から理念の認知拡大へ

私たちの取り組みが「子ども目線」や「安全・安心」の観点で社会的に高く評価された証です。
この受賞を通じて理念やデザインの方向性が広く認知され、信頼性の向上にもつながりました。

[プッシュラッチユニット(宅配ボックス用錠前)LL-0030]
株式会社栃木屋

『子どもたちの未来を見つめて
──企業が取り組むキッズデザインの推進』

私たちは、未来を生きる子どもたちの幸せに寄り添うため、「キッズ・ファースト」を掲げ、グローバルビジョンである"「わが家」を世界一幸せな場所にする"の実現を目指しています。
一方、日本では子どもの幸福度が先進国の中でも低いというデータがあります。その改善には、子どもたちが自らの感性を伸ばし、安心して成長できる環境づくりが欠かせません。
キッズデザイン賞は、こうした未来への投資を社会全体で推進していくための重要なプラットフォームです。子どもの感性が豊かに育まれることは、将来的な社会的価値の創出や持続可能な地域づくり、さらには多様なステークホルダーとの共創にもつながります。

感性豊かな子どもたちが、将来、創造性あふれる大人として新たなイノベーションを生み出していく――私たちはその未来を信じています。
キッズデザイン賞への応募は、その未来をともにつくる意義ある一歩となるはずです。

積水ハウス株式会社 執行役員 ESG経営推進本部長 山田実和

積水ハウス株式会社 執行役員 ESG経営推進本部長 
山田実和 様

iF DESIGN AWARD 2027
× KIDS DESIGN AWARD2026
パートナーシップ連携
パートナーシップ連携

キッズデザイン協議会はドイツの iF International Forum Design GmbH とパートナーシップ連携協定を締結しています。
同団体は、世界で最も歴史あるデザインアワード「iF DESIGN AWARD」を運営しており、キッズデザイン賞との連携を通じて、相互のアワードの認知拡大、デザイン業界の活性化に寄与するとともに、「子ども目線・子ども視点」のキッズデザインの考え方をグローバルに展開するための契機とします。

※キッズデザイン賞受賞作品は「iF DESIGN AWARD 2027」応募の際、パートナーシップによる特典あり

受賞後の広報・PRについて

キッズデザインマークでのPR

子どもの目線から社会を変えていくという意欲や思い、発想や技術が評価された証としてキッズデザインマークを使用することができます。
Webやカタログ、パッケージなどで幅広く受賞PRに活用いただいています。

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表彰状・トロフィーでのPR

企業や組織のマインドやビジョンを広く社会が認知し、ブランド価値の向上につながります。
オフィスエントランスやショールーム、展示会などで掲示いただき、受賞PRに活用いただいています。

PR広告 表彰状・トロフィーでのPR

受賞作品検索サイトの作品紹介

審査委員コメントとともに、受賞作品を紹介します。
また、キッズデザイン協議会公式SNSより、受賞作品を広く発信していきます。

PR広告 受賞作品検索サイトの作品紹介

各種イベント・SNSでの受賞作品のご紹介

各地で開催されるイベントやワークショップ、セミナーなどを通して企業・団体、生活者の方など多くの方に受賞作品に触れる場を提供し、訴求していきます。

PR広告 イベント等での訴求

パンフレットPDF