受賞者コメント

第5回 受賞者コメント

少子化対策担当大臣賞 受賞

第5回キッズデザイン賞 ソーシャルキッズプロダクツ部門

みどりの丘歯科医院 & こどもの部屋 ぶどうの木

この度は、キッズデザイン賞・ソーシャルキッズプロダクツ部門 最優秀賞をいただき改めて御礼申し上げます。受賞後は新聞・雑誌、建築系テレビ番組の取材依頼があり、多くのメディアに取り上げて頂き、これまでにない大きな反響をいただきました。
「みどりの丘歯科医院&こどもの部屋 ぶどうの木」は、高齢者医療を中核とし訪問診療を事業展開する一方で、子育て世代を支える機能を併設した「医療+育児」をコンセプトに、あらゆる世代に心地よく過ごせる空間を目指した歯科医院です。
大変有難いことに現在では、2ヶ月先まで診療予約が取れない状況で、隣り町から通う子育てママや、診療以外にも「子どもの声が聞きたい」と高齢者の方々がお立ち寄り頂き、毎日にぎやかな院内となっております。また、受賞したことで県内外の医療施設からの問合せや託児に関するお問合せも増えており、多くの皆様へ私共の想いが届いていることに大変感謝致しております。
今回の受賞を励みに、子育て世代にやさしい建築、世代や地域をつなぐ医療建築の発展に努め、子どもと親が住みよい街づくりに貢献して参りたいと思っております。

アトリエサンカクスケール株式会社 代表取締役 村上明生

http://www.a-sansuke.com/

アトリエサンカクスケール株式会社 キッズデザイン賞

ユニバーサルセーフティ部門 受賞

第5回キッズデザイン賞 ユニバーサルセーフティ部門

パレットラインS

このたびは、キッズデザイン賞受賞誠にありがとうございました。おかげさまで、受賞後のホームページのアクセス数やお客様からのお問合せも格段に増えました。また、TVや雑誌など複数のメディアに数多く取り上げていただき、弊社が商品づくりをする上で心掛けている“セキュリティを愉しくする”という思いをたくさんの方々に感じていただけたこと本当に感謝しております。 受賞商品の“パレットラインS”は玄関ドアに取り付けることによって初めて認知していただけるドアハンドルですので、一般消費者の方からお問合せをいただくことも通常はないのですが、キッズデザイン賞をいただいたことで、一般消費者の方から興味をお持ちいただきたくさんのお問合せを頂戴しております。

今後も今回の受賞を励みに、子供から高齢者の方までどなたでも使いやすい“セキュリティを愉しくする”商品づくりを目指して邁進して参りたいと思います。

株式会社オプナス ビジネス創出グループ リーダー 高岡 江次

http://www.opnus.co.jp/business/paletteline_s/index.html

株式会社オプナス キッズデザイン賞

フューチャーアクション部門 受賞

第5回キッズデザイン賞 フューチャーアクション部門

「シャッフルぬりえiPad」ワークショップ

株式会社ピコトンでは、日本初のiPadを用いたワークショップイベント「シャッフルぬりえiPad」をはじめ、数多くの子ども向けイベントコンテンツを企画提供しております。
それらすべてが「子どもの想像力育成」と「親子のコミュニケーション創出」をコンセプトとして開発。親子で楽しく参加しながら、子どもの想像力の価値に気づいてもらえる仕組みとなっており、子どもの健全な育成と五感や感性の発達を目的とした「フューチャーアクション部門」との親和性も高く、この度のキッズデザイン賞の受賞はお客様の信頼を高める上で大きな価値だと感じております。
また、Kマークはイベントに参加してくださった保護者様へのコンセプト理解にも繋がっております。キッズデザイン賞とは何なのか、どういう意図で当社のイベントが開発されたのか、保護者に気づいてもらい、子育てのあり方を考えてもらえることが何よりの価値だと考えております。
ご家庭でも楽しめるよう開発した「シャッフルぬりえiPad/iPhone」アプリのダウンロード販売も好調で、受賞の効果を実感しております。 株式会社ピコトンは、これからも子どもの想像力育成と親子のコミュニケーション創出に尽力していきます。

株式会社ピコトン 代表取締役社長 内木 広宣

http://workshop.picoton.com/

株式会社ピコトン キッズデザイン賞

フューチャーアクション部門 受賞

第5回キッズデザイン賞 フューチャーアクション部門

アートツール・キャラバン

この度は,フューチャーアクション部門でキッズデザイン賞をいただきまして,誠にありがとうございました。
『アートツール・キャラバン』は,子どもが感覚(五感)を働かせて遊ぶことから能動的で協働的な表現活動を生み出す〈あそび場〉です。この〈あそび場〉を,子どもたちが居る様々な場所(公園,商業施設,美術館,学校,震災避難所など)に巡回して提供しています。参加した子どもたちからは「絶対にまた来てね」という感想をもらったり,保護者の方々から「世の中にもっともっとこうした機会があるといいですね」というご要望をいただいたりして,ゼミメンバーは益々意気に感じて,実践の展開に取り組んでおります。
そんな中で今回の受賞は,次の二つのことに対して社会的な評価をいただいたと思っています。一つ目は,美術を通した教育という機会を,学校など特定の場に限定せず「子どもが居るあらゆる場」にひらいていく取組みに対して,二つ目は,本プロジェクトを運営する教育を志す若者たちの誠実な姿勢に対してです。一つ目のことに対してはもちろん,二つ目のことに対しても評価いただけたことを大変嬉しく思います。 受賞後も,様々な団体,施設から実施のご依頼をいただくことができました。3月には,キッズデザイン協議会の復興支援プロジェクト(『元気プロジェクト』)として,震災被災地である宮城県南三陸町の小学校へうかがうことになっております。現在,被災地の子どもたちにとって有意義な活動となるよう,ゼミメンバーで準備を進めているところです。

横浜国立大学 教育人間科学部(AEゼミ) 准教授・大泉義一

http://www7b.biglobe.ne.jp/~oizumi-labo/

横浜国立大学 キッズデザイン賞

フューチャープロダクツ部門 受賞

第5回キッズデザイン賞 フューチャープロダクツ部門

シリコンゴム製自立補助具Qスケール15

このたびは、キッズデザイン賞・フューチャープロダクツ部門賞をいただき、改めてお礼申し上げます。この受賞は、研究所内職員・関係機関・製造企業に対して、非常に励みになりました。賞に関連したパネルを各種展示会会場等に掲示したり、また会議等を通じて職員に広く周知させていただくことで、担当した職員はじめ、所全体の士気向上に繋がりました。さらに、関連施設に対して今回と同様の製品開発を、継続していくためにも非常に心強い受賞となりました。今後とも、障がいのある子どもたちや高齢者に、お使いいただける製品を開発することに尽力して行く所存です。
今回の受賞を励みに今後も、子どもや高齢者などが使いやすいアクセシブルデザインを心掛け、使う方が「笑顔」になるデザインを進めて参りたいと思います。

静岡県工業技術研究所ユニバーサルデザイン科 科長・多々良哲也

http://www.gomuq.com/qscale/index.html

静岡県工業技術研究所ユニバーサルデザイン科 キッズデザイン賞

フューチャープロダクツ部門 受賞

第5回キッズデザイン賞 フューチャープロダクツ部門

ののじ 味わいスプーン・シリーズ

道具に不慣れな幼児期から、無理のない自然な動作でスムーズに食べられ、しっかり食べ物の味わいを感じてもらえる様配慮した「ののじ味わいスプーンシリーズ」。
キッズデザイン賞を受賞頂いたことで、ホームページや商品パッケージに反映し、商品を実際にご使用(ご購入)される前に信頼性や安心感等印象を持って頂けるきっかけ作りとなっております。
また、キッズデザイン賞を通じ、異業種とのコラボ企画をする機会を得る事ができました。
第3回受賞のコミュニケーションデザイン部門「ののじ学校給食用器具コミュニケーション型製品(企画)開発」では、受賞により学校給食での取り組みやコンセプトを端的に伝えられ、理解頂く事ができ、ののじブランドを広める活動にも有効に活用させて頂いております。当社では、キッズデザイン賞を社内の開発・デザイン基準だけでなく、第三者評価として商品を見直す重要な機会として、積極的に取り組んでおります。

株式会社レーベン販売 企画開発課 猿渡 進悟

http://www.nonoji.jp/KIDS/index.htm

株式会社レーベン販売 キッズデザイン賞

ソーシャルキッズサポート部門 受賞

第5回キッズデザイン賞 ソーシャルキッズサポート部門

東京こども星★レストラン

キッズデザイン賞を受賞させていただき誠にありがとうございます。
都内でこどもと一緒に行けるおしゃれなカフェやレストランを紹介するサイトとしてスタートした東京こども星★レストランですが、現在はお店の情報だけでなく、様々な育児やママ、女性に関する情報を発信するサイトに成長し、サイト会員も2012年1月時点で2000人を超えることができました。
キッズデザインマークは、サイト用名刺や活動概要などにロゴを使用させていただいております。
企業様と企画などでご一緒する際、キッズデザイン賞受賞をアピールさせていただいたり、お客様から弊社をご紹介いただく際に受賞した旨をご紹介いただくことで、サイトだけでなく弊社の信頼感や好感度をアップすることができたと感じております。
今後もキッズデザイン賞受賞を誇りに感じながら、より多くの方にサイトのファンになっていただけるようママ目線ならではの情報を発信していきたいと思います。

エイドック有限会社 今西敦子

http://www.kodomoboshi.com/

エイドック有限会社 キッズデザイン賞
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